令和2年度老人保健健康増進等事業訪問看護師による認知症高齢者と家族の支援に関する調査研究事業として、「訪問看護師による認知症の方と家族の支援に関するアンケート」を実施しました。
その結果、認知症の利用者に訪問看護が介入することによって以下のような効果があることがわかりました。
〇身体疾患が発見されること
〇服薬がうまく管理できること
〇疲れている家族を支援すること
〇利用できなかったサービスを導入すること
〇住まいを整備することによって在宅生活が継続できる。
訪問看護を利用することによって、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられることを支援できると考えます。
お困りのことがあれば、ご相談、お試し利用も可能ですので、訪問看護ステーションいぶきへお声がけください。
