自律神経は内臓の働きや血液の流れなど、生命を維持するための機能を司っています。
しかしながら自律神経は自分の意思でコントロールすることはできません。例えば、心臓を動かすこと、呼吸をすること、体温調整をすることなどは自律神経の働きによって制御されています。
自律神経が乱れると様々な不調が現れます。
めまい、頭痛、動悸、肩こり、腰痛、冷えやむくみ、不安感、のどのつまり感など様々な症状として現れてきます。しかしながら病院に行っても特に異常は見当たらないことが多いです。
自律神経が乱れる原因はストレスや生活習慣で乱れていきます。男性は30歳、女性は40歳から自律神経機能が衰えてくるとも言われています。現代生活は自律神経を乱しやすい状態であるため、上記のような症状を訴える方が多くなってきています。
自律神経を整えて、心身ともに健康に過ごせるようにしていきたいものです。
これからも健康に関係する情報を発信していきたいと思いますので、ぜひご覧いただけると幸いです。
