自律神経とは内臓の活動や血管の収縮など、私たちの意思とは関係なく働いている部分をコントロールしている神経です。交感神経と副交感神経がどちらも高い状態が良い状態なのですが、イライラや寝不足などで副交感神経が低下しまいがちです。
基本的にコントロール不可能な自律神経ですが、一つだけ意識的に働きかけることのできる方法があります。それは呼吸です。緊張や不安があるときはどうしても呼吸が浅くなりがちです。逆もしかりで、呼吸が浅いといろんな体の不調が現れます。
コロナ渦で不安や心配事が多い昨今なので呼吸に意識してみてはいかがでしょうか?
実際の方法
呼吸という漢字の通り吐いてから吸うことが大切です。
具体的には吸う時間の倍の時間で吐きましょう。
例えば5秒吸ったら10秒吐くなどです。なれたらだんだんと秒数を上げていきましょう。
やりすぎるとめまいがするので無理しない範囲で行っていきましょう。
